越中八尾(えっちゅうやつお)

おわら風の盆ツアー

2026年9月1日(火)~3日(木)

見出しはいります見出しはいります

おわら風の盆のJTBのツアーについての説明文がこちらに入りますおわら風の盆のJTBのツアーについての説明文がこちらに入ります。おわら風の盆のJTBのツアーについての説明文がこちらに入りますおわら風の盆のJTBのツアーについての

おわら風の盆JTB富山支店のプランの魅力

01

混雑・移動・天候の不安を
最小限に抑えられる

おわら風の盆期間中の八尾は、交通規制や人出で大変混雑します。本ツアーでは、バスやタクシーでの計画的な移動や、屋内ステージ鑑賞を組み込むことで、移動・天候・鑑賞場所に関する不安を軽減。限られた時間の中でも、無理なくおわらを楽しめます。

02

「ただ行く」だけでは分からない
越中おわらの魅力に触れられる

おわら風の盆は、背景や意味を知ることで、感動が大きく深まる祭りです。添乗員や現地スタッフ、ガイドの案内を通して、町流しの見どころや踊りの意味、祭りの成り立ちなどを知ることで、見るおわらから、理解して味わうおわらへと体験が変わります。

03

競演会ステージの​観覧席や、​
旧町や​貸切町屋での​特別鑑賞

個人では手配が難しい競演会ステージの鑑賞席や、特別観覧席、町屋貸切での特別演舞など、ツアー参加者限定の体験をご用意しています。人混みの中で立ち止まるだけでは出会えない、近さ・静けさ・臨場感を兼ね備えたおわらを体感できるのは、ツアーならではの魅力です。

おわら風の盆とは

音色と踊りが町に溶け込む、
幻想の三夜

「おわら風の盆」は、毎年9月1日から3日にかけて行われる富山県を代表するお祭りです。
その歴史は元禄時代(1702年)まで遡り、八尾の人々によって大切に守り継がれてきました。 見どころは、洗練された「踊り」と、独特の旋律を奏でる「地方(じかた)」。農作業の動きを取り入れた力強い「男踊り」、蛍取りの所作などを表現した優艶な「女踊り」、そして古くからの「豊年踊り」があります。三味線・胡弓・太鼓の調べが重なり、どこか懐かしくも切ない日本の美が、見る者の心を惹きつけます。

町ごとに受け継がれる、
11町の個性

おわら風の盆は、旧町11町それぞれが主体となって踊りを行う点が大きな特徴です。唄や踊りの所作、衣装の色柄には町ごとの個性があり、同じ祭りでありながら、場所を変えるごとに異なる表情を楽しめます。静けさと動きが共存する、他にはない祭礼です。

由来

おわら風の盆は、元禄時代に始まったとされ、五穀豊穣や風害除けを祈る行事として受け継がれてきました。「風の盆」という名のとおり、風を鎮め、実りの秋を願う人々の祈りが、この祭りの根底に流れています。

歴史

約300年にわたり、八尾の人々の手で守り継がれてきた伝統行事です。時代の変化を経ながらも、踊りや唄、町ごとの役割分担は今も大切に継承されています。観光行事としての側面を持ちながらも、今なお「町の祭り」として息づいている点も、おわら風の盆ならではです。

踊り

おわらの踊りは、編笠を深くかぶり、顔の表情を隠すことで、所作や全身の動きの美しさが際立ちます。男女それぞれの舞や、農作業の動きを表した踊りなど、複数の型があり、ゆったりとした動きの中に静かな力強さが感じられます。三味線や胡弓、太鼓の音色が、踊りに深い情感を添えます。

おわら風の盆の楽しみ方

町流し

町流しは、おわら風の盆を象徴する光景です。踊り手たちが町をゆっくりと練り歩き、坂道や石畳、町屋の間を舞台に踊りが繰り広げられます。立ち止まって見守る場所によって、音の聞こえ方や踊りの印象が変わるのも魅力のひとつ。歩きながら巡ることで、町と祭りの一体感をより深く味わえます。

競演会ステージ

競演会ステージでは、各町の踊りを屋内ホールなどでじっくり鑑賞できます。町流しとは異なり、構成や演出が整理されているため、踊りや唄の違いが分かりやすく、初めての方にもおすすめです。天候に左右されずに楽しめる点も、競演会ステージならではの魅力です。

輪踊り

輪踊りは、踊り手と来訪者が輪になって一緒に踊る、おわら風の盆ならではの参加型の踊りです。基本の動きを教わりながら、音色に身を委ねて自然に輪に加わることができます。見るだけでなく、踊りの中に溶け込むことで、八尾の人々と心を通わせる特別な体験が生まれます。

おわら風の盆について詳しく知る

おわらの舞台、
八尾町という場所

富山市八尾町は、富山駅から南へ約15km。山あいに抱かれるように広がる坂の町で、石畳の道や町屋が連なる情緒豊かな景観が今も大切に残されています。夜になると、ほのかな灯りに照らされた町並みが、日常とは異なる静かな美しさを映し出します。「おわら風の盆」の時期には、町全体が舞台となり、音色と踊りが路地に溶け込みます。ゆっくりと歩きながら、町の表情を味わうこと自体が、この町ならではの大きな魅力です。

おわら風の盆の会場

おわら風の盆の会場は、八尾町の旧11町全体。
通りや路地が舞台となり、町ごとに異なる踊りや唄の町流しが行われます。
歩いて巡ることで、表情の違いを楽しめるのも魅力。競演会ステージでは、​各町の​踊りを​
屋内ホールで​ゆったり鑑賞できます。​(1ステージに​つき2支部)

町流し
(11支部​各町)

西新町(に​ししんまち)​ ​東新町​(​ひがししんまち) 上新町​(かみしんまち) 諏訪町​(すわまち) 鏡町​(かが​みまち) ​東町​(ひがしまち) 西町​(にしまち) 今町​(いままち) 下新町​(しも​しんまち) 天満町​(てんままち) 福島​(ふくじま)

競演会ステージ

八尾曳山展示館​(屋内ホール)

  • 休憩や移動、混雑状況・天候などにより、当日の予定が変更となる場合もあります。
  • 期間中、交通規制がかかるため、早めのご来場をおすすめします。

八尾町までのアクセス

航空機利用

車利用

  • 主要各地から​富山まで​(航​空機、​列車、​車)​
    富​山​(​空港、​駅)から​越中八尾まで​(タクシー、​車、​列車)​
    越中八尾駅から​会場まで​(徒歩約50分)
  • 一般車両の駐車場は、八尾スポーツアリーナ駐車場をご利用ください
  • 会場付近までのシャトルバス有り

列車利用

おわら風の盆 おすすめプラン

1

富山駅周辺の​宿泊が​おすすめ!​

日帰りバスツアー
(1便​/​2便)

越中八尾の「おわら風の盆」を、日帰りで気軽に楽しめるバスツアーです。富山エクセルホテル東急を発着し、ANAクラウンプラザホテル富山を経由。混雑や暑さを避け、快適なバス移動で会場へ向かいます。現地では、屋内ホールで行われる競演会ステージを鑑賞。
天候に左右されることなく、三味線の音色と優美な踊りをじっくり堪能できます。
その後は約120分のフリータイム。町流しや散策など、思い思いにおわらの夜をお楽しみください。添乗員同行で、初めての方も安心です。

おすすめポイント

  • 添乗員同行で、町歩きや町流しも安心
  • 天候を気にせず、屋内ホールで競演会ステージ鑑賞
  • 約120分のフリータイムで自由に散策
  • 富山駅周辺ホテル発着でアクセス便利
  • 混雑を避けた快適なバス移動

日帰りバスツアー行程

1便

15:30

2便

16:50

出発

集合は​出発の​10分前に​お願いします

富山エクセルホテル東急

1便

15:40

2便

17:00

経由

ANAクラウンプラザホテル富山

1便

16:50

2便

18:10

八尾町民ひろば​観光バス駐車場

1便

17:10

2便

18:30

曳山展示館前 到着

1便

18:00

2便

19:20

競演会ステージ鑑賞

1便

19:20〜20:50

2便

20:20〜22:10

町流しなど自由見学

1便

21:10

2便

22:30

八尾町民ひろば​観光バス駐車場

1便

22:20〜22:30

2便

23:40〜23:50

ANAクラウンプラザホテル富山
​富山エクセルホテル東急

2

特別観覧席付
宿泊プラン

おわら風の盆を特別観覧席で鑑賞し、温泉宿で余韻を楽しむ宿泊プランです。踊り手を間近に感じられる特別席では、臨場感あふれるおわらをご体感いただけます。
競演会ステージ、町流し(自由見学)、特別観覧席と、三つの異なるおわらを一度に楽しめるのも魅力のひとつ。宿泊は神通峡春日温泉富の​環(とみの​わ)。会場との移動は送迎タクシー付きで、祭りの後も安心です。静かな温泉宿で、心安らぐひとときをお過ごしください。

おすすめポイント

  • 人気の鏡町「おたや階段下」の特別観覧席で、間近におわらを鑑賞
  • 旅館と八尾間はタクシー送迎付きで安心
  • 祭りの後は温泉宿でゆったり滞在
  • 競演会ステージ、町流し(自由見学)3つのおわらの愉しみ方を満喫

特別観覧席付 宿泊プラン行程

【1日目】

15:30〜

各自チェックイン

16:30〜17:30

夕食

17:50

タクシー出発
(玄関​正面​集合​1​7​:30)

18:05

八尾大橋​タクシー乗降場

18:15

特別観覧席・鏡町​
「おたや階段下」にて​
演舞鑑賞

18:35

競演会ステージ鑑賞

19:20

おわら行事(町流し等)​自由見学 約110分

22:30

八尾大橋​タクシー乗降場

22:45

神通峡春日温泉
富の環(とみのわ)​到着

3

町屋貸切プラン

旧町・上新町の町屋「双魚亭(そうぎょてい)」を一棟貸切にした、特別な体験プランです。歴史ある町屋を拠点に、演者を招いた特別演舞(約15分)を間近で鑑賞。町屋ならではの静けさの中で、おわらの世界に深く触れていただけます。
ガイドによる解説や輪踊りの案内もあり、町屋前で行われる「大輪踊り」には自由に参加可能。夕食と飲み物付き、最大20名様限定のホスピタリティプログラムです。ここでしか味わえない、記憶に残る一夜をお楽しみください。

おすすめポイント

  • 立地の良い町屋を拠点とした快適な町あるき
  • 目の前でのおわら演舞を貸切鑑賞
  • 富山を感じるお食事を提供
  • ガイド付きで安心、ご自分のペースでおわらを愉しめる

町屋貸切プラン行程イメージ

16:00

各自チェックイン

上新町 『双魚亭』

16:00〜17:00

ガイド案内と町あるき

17:30〜18:30

お食事

18:30〜20:30

フリータイム(自由散策・休憩)

21:00

特別演舞(約15分・男女4名)

21:30〜

ガイド案内(おわら踊り方)

22:00〜

輪踊り

〜24:00

チェックアウト

4

お休み処

旧​町・上新町(かみしんまち)の大通りに面したお休み処です。
人気の​鏡町や​日本の​道100選の​諏訪町の​通りにも​近く、町歩きに大変便利な場所です。お手洗いも完備。夕食には、富山の有名店のお弁当をご用意いたします。食事やお手洗いの心配をせず、歴史が息づく特別な空間で、​ちょっとした​ひと​時を​過ごし、​心ゆく​まで​「おわら」の​世界をご堪能ください。

おすすめポイント

  • 諏訪町や鏡町に近く、町あるきに便利な立地
  • お手洗い、お食事の不安を解決

お休み処イメージ

【1日目】

15:00〜16:00

各自チェックイン

上新町 『双魚亭』

17:00〜18:00

ますのすし源のお弁当

17:00〜18:00

チェックアウト

おわら風の盆
会場周辺の観光情報